グロービッシュとは

グロービッシュ®は、誰もが理解している中学レベルの500から1500の英単語だけを使い、
日本人が持っている英語知識を活用する、英語のイノベーションスタディメソッドです。

グロービッシュ® 5つの特徴

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グロービッシュ®では、特有の基本単語と構文で相手が理解できるように伝えます。

グロービッシュ®単語

  • 中学レベルの500語から1,500の基本単語を使用。
  • 基本中の基本の500語程度のレベルでも、グロービッシュ®でのコミュニケーションは可能。
  • 業界の専門用語は、グロービッシュ®で簡単に説明して使用する。

グロービッシュ®構文

  • ● 基本

    現在形 → I talk.
    現在進行形 → I am talking.
    過去形 → I talked.
    過去進行形 → I was talking.
    未来形 → I will talk.
    未来進行形 → I will be talking.

  • ● 応用

    現在完了形 → I have talked.
    現在完了進行形 → I have been talking.
    過去完了形 → I had talked with him before last Tuesday.
    未来完了形 → I will have talked with him by Monday.

グロービッシュ® のコンセプト

世界中の人にとってのコミュニケーション・ツールとしての共通言語となることを目指して、
フランス人のジャン・ポール・ネリエール氏により開発された言葉です。
基本的な英語の文法と限られた単語だけを使い、相手が理解できるように伝える、ということが最大の特徴です。
グロービッシュ®は、美しく格調高い表現を目指すものではありませんが、ネイティブに通じる正式な英語です。
「グロービッシュ®」と「従来の英語」もビジネスの場面において比較する必要もなく、共存してゆくものです。
英語もネイティブ並みに使いこなせたら、それは素晴らしいこと。
日本の忙しい社会人にとって、完璧な英語を目指していたら、グローバル化のスピードについていけません。
コミュニケーションは、グロービッシュ®で十分です。
難しい単語を使う必要はなく、肝心なのは仕事の中身。相手がネイティブであっても、
英語力に引け目を感じることなく、本来のビジネスの目的を達成することです。
グロービッシュ®なら、短期間に習得できます。
しかし、グロービッシュ®は、ブロークン・イングリッシュ、未熟な英語ではありません。
「グロービッシュ®で話す」と決めれば、英語のネイティブもTOEIC満点の人も、皆同じルールを使うのです。
グロービッシュ®は、ビジネスで使えるための業界の専門用語をプログラムに組み入れた、画期的なレッスンです。
グロービッシュ®は日本だけではなく、世界各地で広がりつつあります。
多国籍の人達のコミュニケーションの場で通じるグロービッシュ®だからこそ、真っ先に取り組んで欲しいのです。
GHDJは、グロービッシュ®が世界中で使われるように、取り組んでいます。

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共通語としての英語をコミュニケーションの手段としているのはネイティブより非ネイティブのほうがずっと多いです。
(世界の英語話者24億人中、ネイテイブは4億人)

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